SWI-CP2
有線方式ステアリングオーディオコントロール用インターフェース
本製品は各メーカー毎に対応させることにより有線での接続を可能にしました。
SWI-Xとは異なり設定時にリモコンは必要ありません。
本製品は、カロッツェリア(パイオニア)専用になります。
※サイバーナビ(900シリーズ)等一部の機種は対応致しません。
取付デッキ側に3.5mmピンジャック方式のステアリング入力端子がある事が条件となります。
取付機種により操作可能ボタンに制限があります。
また、パナソニック製やケンウッド製等の配線接続機種については、別売のSWI-ADAPTと合わせてご利用ください。
SWI-ADAPT
・SWI-CP2のオプション部品になります。
※本製品単体では利用できません。
本製品はSWI-CP2と組み合わせることにより、ステアリングリモコン入力(結線方式)のあるナビゲーション/オーディオデッキとのリンクが可能となります。
【適合メーカー】
①パイオニア(サイバーナビCL/CW/CZ以降又は2019年以降モデル)
②パナソニック
③イクリプス
④ケンウッド
⑤クラリオン
※上記以外のナビ/オーディオデッキ並び海外製ナビ/オーディオメーカーにつきましては、適合の確認ができておりません。
※取付車種/オーディオデッキの種類により操作きるステアリングボタン数やボタン位置は異なります。
※ケンウッドをご使用の場合はケンウッド社から発売されているステアリングリモコン関連の別売配線が必要となります。
SWI-RC (販売終了)
有線方式ステアリングオーディオコントロール用インターフェース
本製品は各メーカー毎に対応させることにより有線での接続を可能にしました。
SWI-Xとは異なり設定時にリモコンは必要ありません。
本製品は、アルパイン、カロッツェリア(パイオニア)専用になります。
※サイバーナビ(900シリーズ)等一部の機種は対応致しません。
上記各メーカーともに取付デッキ側に3.5mmピンジャック方式のステアリング入力端子がある事が条件となります。
取付機種により操作可能ボタンに制限があります。
SWI-X
・汎用ステアリングオーディオコントロール用インターフェース
純正デッキ→社外デッキに交換することにより 使用出来なくなるハンドル部のオーディオコント
ロール用ボタンを使用可能にすることが出来ます。
社外デッキにリモコンが付属していれば、大手販売メーカー全てに使用可能です。(注1)
また、車両側も1986年式以降の車両であれば、ほぼ全てのメーカー車両に対応できます。(注2)
本気に社外リモコンの対応した内容をプログラミングし、SWI-X先端にあるLEDより発光し、社外デッキを制御します。(LEDをデッキの見える部分に設置が必要です)
一度プログラミングをしてしまえばバッテリー交換等の場合もメモリーされており再プログラミングの必要はありません。
配線は、アクセサリー(ACC)とアース(GND)と制御用配線の合計3本の配線で利用可能です。(注3)
注1:リモコン側の使用周波数帯が38~40kHz使用メーカーに限ります。
三菱、ダイアトーンナビは、御利用出来ません。
注2:最新のCAN-BUS制御車両や一部特殊メーカーを除きます。
注3:一部の車両は車両側にて配線の加工が必要になります。
SWI-CAN / SWI-CAN2
・CAN-BUS制御車両用 SWIシリーズ対応信号変換機
SWIシリーズが使用できないCAN-BUS制御車両用になります。(注1)
本機を使用することによりCANラインよりステアリングコントロール信号を読み出しSWIシリーズが認識する信号へと変換します。
使用方法は
SWI-CAN + SWI-X
もしくは
SWI-CAN2 + SWI-X となります。
但し、PAC社製デッキ交換用インターフェースと併用の場合は不要です。
(例:C2R-CHY4等のSWI出力完備インターフェースのみ)
また、SWI-CP2を利用の際も不要となります。
SWI-CAN及びSWI-CAN2の単体では使用出来ません。
それ以外の場合、CAN+とCAN-、常時電源(B+)とアース(GND)の4本での結線で利用可能です。(注2)
注1:ステアリングコントロールがCAN制御車両限定です。
注2:配線箇所はデッキ裏のCAN+とCAN-になります。
対応メーカー(一部車両含む)
クライスラー、DODGE、JEEP、Audi、VW、Mercedes、Porsche 等